建築物等の鉄骨の組立て等 作業主任者技能講習

建築物等の鉄骨の組立て等
作業主任者技能講習とは

建築物の骨組みとなる金属部分の組立て・解体・変更などにおいて、安全面などの監督・指導にあたる責任者の資格です。建設業における事故の型別発生状況を見ると、3割以上が墜落災害による事故です。毎年のように繰り返し起こる墜落災害を防止するためには、労働安全衛生規則で定められている墜落防止措置を適切に実施する事が必要です。

近年では建設キャリアップシステムの能力評価基準に位置付けられ、レベルアップに必要な資格にも位置付けられています。

講習の概要

建築物の骨組み又は塔であって金属製の部材により構成されるもの(その高さが5m以上であるものに限る)の組立て、解体又は変更の作業は、作業主任者を選任し、その者の指揮により作業させなければならないことになっています。 

名称建築物等の鉄骨の組立て等作業主任者技能講習 ↓申込フォーム↓
登録番号登録を受けた東京労働局長 
登録番号:登録満了日 
安第340号:令和10年1月18日 
受講料10,000 (税・テキスト代金込)
講習日程2日間 9:00~17:10/9:00~15:50
(講習12時間+修了試験1時間)
開催日時6/13(土)・14(日) 2日間(申込締切6/1(月) 定員40名)
(会場:ユニオン本部会議室/渋谷区神南1‐3‐10 )↓会場アクセスマップ↓
カリキュラム作業の方法に関する知識(5時間)
工事用設備、機械、器具等に関する知識(1.5時間)
作業環境等に関する知識(1.5時間)
作業者に対する教育等に関する知識(1.5時間)
関係法令(1.5時間)
修了試験(筆記試験)(1時間)
合計/2日間:講習(11時間)+修了試験(1時間)
修了試験試験時間 1時間
合格基準 修了試験において60%以上正解すること
再 試 験 講習をすべて受講した上で修了試験が不合格だった場合、当日中に補習講義を受講の上再試験が可能です。
修 了 証 修了試験に合格した方に、『建築物等の鉄骨の組立て等作業主任者技能講習』の修了証が付与されます。
助成金資格取得助成制度対象講習取得で2,000円助成(首都圏建設産業ユニオン組合員限定)
雇用保険人材開発支援/助成金23,850円
申請可能:被保険者20人以下(事後、労働局に申請書提出)
受講資格下記受講資格1~2のいずれかの要件を満たす必要があります。
1.建築物の骨組み、又は塔であって、金属製の部材により構成されるものの組立て、解体、変更(以下「鉄骨の組立て等の作業」という)に関する作業に3年以上従事した経験を有する者
2.学校教育法による大学、高等学校又は中等教育学校において土木又は建築に関する学科を専攻して卒業した者で、その後2年以上鉄骨の組立て等の作業に従事した経験を有する者
※建設キャリアアップシステム(CCUS)能力評価基準
2023年3月現在 基幹登録技能者2職種での本講習対象職種/建築大工レベル3 鳶レベル2

当日のタイムスケジュール

時間割講習科目講習時間
1日目9:00-9:10講習日程・諸注意の説明等(10分)
9:10-10:30作業の方法に関する知識1時間20分
10:30-10:40休憩(10分)
10:40-12:00作業の方法に関する知識(続)1時間20分
12:00-13:00休憩(60分)
13:00-14:20作業の方法に関する知識(続)1時間20分
14:20-14:30休憩(10分)
14:30-15:30作業の方法に関する知識(続)1時間
15:30-15:40休憩(10分)
15:40-17:10工事用設備、機械、器具等に関する知識1.5時間
時間割講習科目講習時間
2日目9:00-10:30作業環境等に関する知識1.5時間
10:30-10:40休憩(10分)
10:40-12:10作業者に対する教育等に関する知識1.5時間
12:10-13:10休憩(60分)
13:10-14:40関係法令1.5時間
14:40-14:50休憩(10分)
14:50-15:50修了試験1時間

お申込フォーム/建築物等の鉄骨の組立て等 作業主任者技能講習

※受付は終了しました。

受講会場アクセスマップ

開催日時:6/13(土)9:00~17:10・14(日)9:00~15:50

ユニオン本部会議室(渋谷区神南1‐3‐10)