フルハーネス型安全帯特別教育とは
高さ2m以上の箇所で作業床の設置が困難な工事を行う者は、安全帯の着用と特別教育の受講が義務付けられています。
安全帯の規制に関する政省令・告示の改正により、高所作業ではフルハーネス型安全帯の着用が原則になりました。今までの旧規格のものは使用できません。

フルハーネス型安全帯特別教育
講習の概要
| 名称 | フルハーネス型安全帯特別教育 ↓申込フォーム↓ |
|---|---|
| 受講料 | 8,000円 (税・テキスト代金込) (支部独自の補助制度有) |
| 講習日程 | 1日間 9:30~17:00(講習 6時間) |
| 開催日時 | 11/19(水)(申込締切11/10(月) 定員30名) (会場:てくのかわさき研修室/川崎市高津区溝の口1-6-10)↓会場アクセスマップ↓ |
| カリキュラム | 作業に関する知識 (1時間) |
| 墜落制止用器具に関する知識 (2時間) | |
| 労働災害の防止に関する知識 (1時間) | |
| 関係法令 (0.5時間) | |
| 〈実技〉墜落制止用器具の使用方法等 (1.5時間) | |
| 合計/講習 6時間 | |
| 修了証 | 労働安全衛生法その他関係諸規定に基づき実施する 教育の全課程を修了したことを証明する修了証を発行いたします。 |
| 受講対象者 | 足場の組立等作業に従事する者(満18歳以上) 下記のような作業に従事する方は、フルハーネス型安全帯特別教育の受講対象となります。 具体的な作業例(こちらをクリック)
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お申込フォーム/フルハーネス型安全帯特別教育
フルハーネス型安全帯特別教育
受講会場アクセスマップ
開催日時:11/19(水) 9:30〜16:30
てくのかわさき研修室/川崎市高津区溝の口1-6-10
